R.Sブロック

縦横断方向のかみ合わせが良く安定性に優れています。 ブロックを設置すれば広いステップの階段となり、親水護岸として機能します。

  • 水理特性
    緩傾斜護岸とした場合同じ勾配の滑面に比べ、波の打ち上げ高さでは50~60%に低減、反射率は40~45%に低減します。
  • 施工性
    反転式での製作のため、表面の仕上がりが美しくなります。表面に滑止めの凸帯を標準としています。

適用実績

  • 【海】緩傾斜護岸被覆
施工場所
姫川港 (新潟県)
事業主体
新潟県
施設名
緩傾斜護岸
備考
2t2連
施工場所
有明海岸大和工区 (福岡県)
事業主体
九州農政局
施設名
緩傾斜護岸
備考
2t2連
施工場所
赤江海岸 (宮崎県)
事業主体
宮崎県
施設名
緩傾斜護岸
備考
2t2連

規格・形状

形状寸法図・諸元表

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