海外事業

地盤改良事業を中心に、
積極的な海外展開を
行っています。

現在、不動テトラでは、地盤改良事業を中心に、積極的な海外展開を行っています。
2005年に米国に現地法人を設立、2008年にはベトナムのホーチミンに駐在員事務所を開設しています。

  • 海外拠点(現地法人、駐在員事務所)

  • 施工箇所

東南アジア

北米

アフリカ

施工実績

不動テトラには、長年日本で培ってきた軟弱地盤改良技術を豊富に保有しており、この技術力と施工能力を用いて海外展開を図ってきました。1970年代後半から80年代にかけて一般土木、建築と共に地盤改良を積極的に海外展開してきた実績はありますが、2004年以降現在までは地盤改良工事に特化して東南アジアおよび北米を中心に営業活動を継続しています。
また、消波根固ブロックに関しても、海外展開に向けた取り組みとして、2012年に韓国におけるブロックの型枠製造、使用、貸し渡しを行うことができる実施契約を韓国企業と締結し同国での普及に貢献するとともに、近年ではアフリカにおける営業活動を推進しています。

米国市場

地震発生エリアである北米西海岸を中心に、地盤改良による耐震工事、軟弱地盤対策工事を手掛けてきました。また、米国南部ニューオーリンズでの大型ハリケーン(カトリーナ)による洪水被害に対する堤防復旧工事で、弊社の深層混合処理工法(CI-CMC工法)が用いられました。

バングラデシュ / サンドコンパクションパイル(コンポーザー)工法

これまで東南アジアでは地震対策に地盤改良が用いられることはほとんどありませんでした。しかしながら、今後はバングラデシュ、ミャンマー、フィリピン、インドネシア等、地震による被害が想定される国々では日本と同様に地盤改良による耐震工事が必要になると考えられます。2017年には、バングラデシュで初めて液状化対策にサンドコンパクションパイル工法が用いられました。

香港 / 海上深層混合処理工法

近年東南アジアでは港湾工事における軟弱地盤対策として地盤改良船による海上深層混合処理工法が適用されています。弊社はプロジェクト毎に現地平台船をチャーター後、現地造船所にて専用船を造船(艤装)し、施工場所に曳航して施工する技術を保有しています。既に9隻の海上深層混合処理船を造船(施工完了後は専用船は解体)した実績を有し、延べ施工数量は100万m3を超えています。

トーゴ共和国 / テトラネオ6t型・12t型が採用

独立行政法人国際協力機構(JICA)が事業主体であるトーゴ共和国のロメ漁港にテトラネオ6t型と12t型が採用されました。トーゴ共和国では初の採用であることから、当社から2名が2回にわたって、テトラネオの製作、および据付作業の指導を行いました。

韓国においてブロックの型枠製造等の実施契約を韓国企業と締結

2012年より、韓国において、当社のブロック3種(テトラネオ、ドロスⅡ型、ペルメックス)について、ブロックの型枠製造、使用、貸し渡しを行うことができる実施契約を韓国企業と締結し、韓国におけるブロック事業を推進しています。
当社が韓国企業に対して、型枠設計・監理、施工にわたる全般的な技術サポートを行うことにより、韓国各地でのブロック採用に結び付いています。

現地に駐在員事務所を開設

各施工現場では、当社社員、協力会社社員、現地スタッフが協力し、工事を進めています。
また、インフラの整備が盛況で、地盤改良ニーズの伸びが期待されるインドネシアに、2016年2月より駐在員事務所を開設し、現地スタッフが働いています。

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