不動テトラとは

About us

日本の安全・安心を
支える技術力

2006年10月に誕生した会社は、陸上土木と地盤改良事業のエキスパートである旧不動建設㈱と、海洋土木と消波ブロックの製作用型枠賃貸を行う旧㈱テトラがひとつとなった会社です。トンネルや道路、港湾など構造物の築造に関わりながら、同時に土台となる地盤の液状化対策や沈下対策、また、浸食が激しい海岸線や港湾の防波堤等を波の力から防護するなどそれぞれの専門とする技術を磨き続けてきました。『不動テトラ』の願いは、その技術力をもって、未来へ安全・安心な国土を届けることです。

土木、地盤、ブロックの3事業が協調

地震、津波、水害など自然災害の多い日本では、災害に強い国土づくりや地域づくりは国家的な目標であり、常に立ち向かわなければならない課題です。私たち『不動テトラ』の使命は、まさに経営理念(Mission)にある「豊かで安全・安心な国土づくり」に貢献することにあります。あらたな時代の期待やニーズに応えるために、同じく経営理念(Value)にある「変化を進化に換えていく」と同じく経営理念(Vision)にある「世代を超えた独自の技術の提供」を目標に掲げ、強い国土づくりの一翼を担っていきたいと考えています。その実現のためには、社会インフラ全般を整備する土木と地盤、ブロックの3事業が協調することによって、海に陸に、持続的な成長を目指すことを経営方針としています。

独創性溢れる新工法を次々に開発

建物や道路、橋梁など、あらゆる構造物は地盤の上に作られています。地盤の状態は外から見ただけでは分かりません。地盤沈下や崖崩れなど、構造物を脅かす被害を未然に防ぐ必要があります。そのためには、地盤の性状をよく理解し、それぞれの構造物に適合した地盤を造成しておくことが不可欠になります。
不動テトラは、1956年に世界で初めて、サンドコンパクションパイル工法の開発に成功して以来、地盤のエキスパートとして数多くの地盤対策技術を開発。特許件数においても、毎年、10~20余りの特許を取得、業界トップの地位を守り続けています。
地盤改良事業ではサンドコンパクションパイル工法をはじめ、SAVEコンポーザー(静的締固め砂杭工法)やCI-CMC工法(大径・高品質の深層混合処理工法)など、豊富な施工実績に基づいた独創性溢れる新工法を次々に開発し、地盤改良技術の分野を切り開いています。

自由な発想を支える確かな技術力

またブロック事業では、これまでの常識を覆す、独創的な形状の高性能な新型ブロックを、世に送り出しています。自由な発想を支える確かな技術が、わが社の独創性を支えています。
今や、消波ブロックの代名詞ともなった「テトラポッド」。おそらく、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。この消波ブロックの技術を最初に日本に導入し、製品化したのが、私たち不動テトラです。消波ブロックには、さまざまな型があり、波や流れなどに適した形状を製作し、組み合わせて設置されます。不動テトラでは、テトラポッドの技術をベースに、常に改良を重ね、新型の消波ブロックを次々と開発しています。

海外事業

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総合技術研究所

Evaluation acquisition technology

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