CSRの考え方

Concept of CSR

当社は行動規範9にて「社会貢献活動に積極的に参加するとともに、
国内外の各地域の歴史・文化・慣習等を尊重し、事業活動を通じて社会の発展に貢献します。」と定めています。
現場見学会や出前授業など、事業活動に関連づけた社会貢献活動も積極的に実施しています。

  • 社会福祉活動
  • 教育支援活動

⿅児島⼤学教育学部附属特別⽀援学校への⽬杭の発注

グループ会社の株式会社ソイルテクニカでは社会貢献活動の⼀環として、1995年5⽉から⿅児島⼤学教育学部附属特別⽀援学校に地盤改良の杭の打設⽬印となる⽬杭を発注し、今年で26年となります。今年も東京機械センター、⼤阪機械センター宛に、同校からお礼状と⽣徒の皆さんが作業学習の⼀環として制作された⼲⽀の置物をお送りいただきました。めぐい作業は⽣徒の皆さんの育成の機会として活かされ、⽬杭の購⼊費は校外での買い物学習や公共施設の利⽤学習に活⽤されています。

  • 教育支援活動

さいたま市⽴本太⼩学校の⾃由研究への協⼒

2019年の夏、さいたま市⽴本太⼩学校の6年⽣の児童から「⾃由研究テーマで消波ブロックを取り上げたい」とのご相談をいただき、ブロック環境事業本部より関連資料やゴム模型の貸し出しを⾏いました。
「新たに消波ブロックを作る!」をテーマに⾏われた⾃由研究は学内選抜を勝ち抜き、「さいたま市理科研究発表会」で最優秀賞、さらに「埼⽟県理科研究発表会」で優秀賞の結果を残すことができたそうです。
後日、模型の返却とともにお礼のお⼿紙と研究発表資料をいただきましたが、研究の着眼点や過程が⼩学⽣とは思えないほどレベルが⾼く、⼦どもながらの柔軟な発想で未来の消波ブロック(将来の夢)を研究するなど、将来が楽しみで私たちにとっても刺激になりました。

⼿作りの砂浜に家に⾒⽴てた物を設置し、テトラポッドの効果を確かめる実験
テトラポッドがなぜこの形なのか?様々な材質、形状の物と⽐較する実験
未来の消波ブロック(将来の夢)(⼀例)
発電と消波の働きを兼ねた回転する消波ブロックを研究中
未来の消波ブロックの実験
  • 災害支援活動

台風被害に対する応急復旧支援活動

昨年10月に台風19号の高波等により被災した中日本高速道路(株)管轄、西湘パーキングエリア(下)の破損した既設構造物の撤去や消波ブロック等の災害復旧にあたり、要請に応じて迅速に対応し「西湘バイパス沿岸漁業に多大なる貢献をされた」と感謝状をいただきました。
また台風21号がもたらした大雨により被災した東日本高速道路(株)管轄、常磐自動車道の法面1箇所、首都圏中央連絡自動車道の法面2箇所を、夜間の緊急要請にも対応して応急復旧させるとともに、首都圏高速道路網の復旧に貢献することができました。この災害応急復旧対応に「社会的使命である安全で安心な高速道路空間の提供に大きく貢献するものである」と感謝状をいただきました。

首都圏中央連絡自動車道の被災状況
復旧後

応急復旧支援活動の一例

台風19号 郡山管理事務所管内 複数個所に発生したのり面の土砂流出などの災害に対する応急復旧支援
仙台東管理事務所管内 複数個所に発生したのり面の土砂流出などの災害に対する応急復旧支援
西湘バイパス西湘PA(下) 破損した既設構造物の撤去や消波ブロック等の災害復旧
台風21号 常磐自動車道 法面1箇所の崩落等に対する夜間の緊急応急復旧支援
首都圏中央連絡自動車道 法面2箇所の崩落等に対する夜間の緊急応急復旧支援