ホンネで語ろう、ホントの不動テトラ。

東京国際空港(羽田空港)の国内線と国際線を繋ぐトンネル工事の現場で、施工管理の業務を担当する。

髙見 成一

(たかみ まさかず)
地盤事業本部 工事部
2015年入社
工学部安全システム建設工学科卒

施工会社からの問い合わせに対し、ブロックの技術的サポートを行う。

橋田 雅也

(はしだ まさや)
ブロック環境事業本部 技術部
2016年入社
博士前期課程
環境創生工学系専攻修了

土壌改良のため、地中の有害成分等の分解を行う薬品の開発・研究に携わる。

髙田 将文

(たかだ まさふみ)
土木事業本部 技術部
2017年入社
工学部物質生命化学科卒

3D-CADを使っての3次元モデルの作成・検討などを担当する。

富永 柚香

(とみなが ゆずか)
土木事業本部 技術部
2017年入社
理工学部海洋建築工学科卒

施工現場における事務作業の補助や業績、経費の取りまとめ等に携わる。

村井 康則

(むらい やすのり)
土木事業本部 管理部
2009年入社
経済学部卒

Q1

入社前と入社後、
何かギャップは感じましたか?

高見さん 入社前は、施工管理の業務は時間的にも厳しく、忙しいというイメーがありました。しかし、実際は、労務管理がしっかりなされていて、想像していたほどではなかったというのが率直な感想でした。職場の環境も、体育会的なイメージが強くあり、上下関係が厳しいのかなと思っていましたが、先輩方も優しく、とてもフラットな雰囲気です。

村井さん 私自身、「時短」推進プロジェクトチームに参画していますが、当社のどの職場でも働き方はずいぶん変わってきたと思います。残業も確実に減ってきていますし、和気藹々としたフラットな職場環境は、不動テトラの特徴の一つです。

高見さん ワーク&ライフバランスもしっかりしていて、平日でももちろん、皆さん、オン/オフの切り替えを上手にしながら、プライベートな時間を楽しんでいます。

富永さん 私も、明日できることは明日やる、と割り切って時間内に帰ることを心がけています。ギャップというか、ユニークな先輩が多いことに、いい意味でびっくりしました。

村井さん 確かに、他部署の室長なのに、いつも笑顔で話しかけてくれる方がいたりと、すごい親しみやすくフランクな人が多いと思います。

高田さん 新入社員でも、上のポジションの方と気さくに話ができる社風は、とても居心地がいいですね。

橋田さん 確かに社員同士の仲はいいですね。先輩が1年間新人のフォローをしてくれる指導OBという制度もあり、上下の人間関係を深めやすいことも理由の一つだと思います。

高田さん 入社前とのギャップという点では、僕は化学系の出身ということで、不動テトラでは少数派になりますが、想像以上に化学の知識を活かせる機会があるというのが、いい意味での想定外でした。

高見さん 確かに地盤改良の現場では、薬品を使うこともあるし、いつか髙田君の開発した薬品を私の業務で使う機会もあるかもしれないですね。

Q2

不動テトラを10倍楽しむ方法、
教えてください。

高見さん やっぱり人間関係を楽しむことですね。私たちの同期は、毎月一回は集まって飲みに行ったりしています。人間関係が良いと仕事も楽しくなります。

富永さん 「女性技術者の会」という集まりがあって、情報交換したり、先輩にアドバイスをいただいたりしていますが、女子社員同士、けっこう仲がいいです。あと、楽しいと言えば、テトラポッド!テトラポッドが大好きなので、ブロック関連の業務が仕事に絡むとテンションが上がります。

村井さん 当社はものづくりの会社なので、現場に積極的に足を運ぶ機会が多いのも楽しいです。事務系でも、どんどん現場を見た方が、仕事をする上でプラスになると思います。

橋田さん 私のような内勤の技術職でも、意外と外に出る機会が多いです。施工している建設会社の問い合わせに対応するために、全国に出張する機会があるし、海中でのブロックの環境調査のために潜水士の資格を取って海に潜る機会もありました。能登半島の港は印象的でした。

高田さん 私も学会で沖縄に行く機会がありました。希望すればどんどん出張にも行かせてもらえるから、できるだけいろんなことに興味を持って、積極的に飛び込んでいくことが、仕事の楽しさにつながると思っています。

村井さん 華道部とか野球部、スポーツ同好会、トレッキング同好会と、サークル活動も盛んですね。

高田さん 同期がバドミントン部に入っています。

村井さん 活動費には会社からの補助もあるから、ぜひ参加した方が他の部署の人と交流ができて楽しいです。

橋田さん 人間関係が広まりますよね。

高見さん なるほど、僕はウィンタースポーツが好きなので、声をかけて新サークルをつくれば補助も利用できるのかな。現場以外にも交流の場があると、いろいろな方から学ぶことも多く、人間的にも大きく成長できる機会が増える気がします。

Q3

これからの不動テトラを、
どんな会社にしたいですか。

橋田さん テトラポッドは知られていても、不動テトラという会社はまだまだ一般的にはあまり知られていないと思います。ですから、もっと知名度を上げて、誰もが知っている会社にしたいですね。

高見さん それは、地盤改良にも言えます。地盤改良では当社はトップ企業なので、誰もが「地盤改良と言えば不動テトラ」って、認めてくれるような会社にしたいと思います。

橋田さん 「テトラポッドと言えば不動テトラ」というだけで満足したくないですね。

高田さん 私は化学のバックグラウンドを活かし、地盤・ブロック・土木に次ぐ第4の柱として環境系の事業を立ち上げて成長させていきたいですね。そうすればもっと大きな会社になれると思います。

富永さん 髙見さんが、地盤改良でNo.1の会社と言ったけれど、私は技術力No.1の会社にしたいと思います。そのためにCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の活用やi-Constructionにも積極的に取り組んで、新しい建設現場の創出に貢献したいです。

村井さん みんなの思いがかなうような会社になっていくといいですね。いや、自分たちの手でそうしていかなければならない。これから入社する人たちと一緒に、さらに大きな誇りを持てる不動テトラにしていきたいと思います。