油回収装置
※上記はページ内へのリンク
海難事故や湾内の油流出の際に、効率良く水域の流出油を回収させる装置です。
船舶搭載型油回収装置「シクロネ」
特徴
- 油回収船のみならず、清掃船等にも搭載できます。
- 一般には船の両舷に取り付けますが、船首や双胴間にも装備できます。
- 平常時には陸上に保管し、緊急出動時に短時間で船に取付することもできます。
- 流体力学の原理 (サイクロンによる油水分離) を応用しているため、機械的な作動部分がないため、構造が簡単で、故障が少なく、操作性に優れています。
- 豊富な納入実績があり、波の高い水域でも回収作業に利用されています。

回収翼付きフロート搭載式油回収装置「エリミナ」
特徴
- 油流失海面に投入し、船上または陸上に設置したポンプで油水を回収するタイプです。
- 回収翼を組み込むことにより時間当たりの処理量を大幅に増やしました。
- 油水分離室を設置することにより濃縮回収が可能となり、波浪作用時の回収効率も向上しました。

リンク
- シクロネを搭載した船舶を紹介するホームページ
